浮気調査コラム記事一覧

依頼内容は、殺された友人の真相を暴くべく探偵に調査を依頼。その殺害の真相を探偵は調査していくのですがそこには地元の有力者である政治家が大きくかかわっていて調査をしようとしたとたん色んな事件に巻き込まれていくわけです。
ここで映画の世界ではなく現実の世界では、殺害された被害者の真相を暴くべく探偵が動くと言うことは一般的にはないわけですが、メジャーではない個人探偵事務所や昔ながらの興信所ではこのような依頼も引き受けていたりするのでしょうかね?
もし本当にこのような依頼があって、受けていたらインタビューしてみたいです。
2では途中から探偵と調査依頼者が一緒に事件を解決すべく調査を行っていくのですが、これは実際の探偵調査でもあったりするそうです。
旦那の浮気・不倫を調査するために旦那の行動を把握しなければならないのでそこで協力をしてもらったりします。実際に尾行を一緒にしたりはしませんけど。
対象者の旦那さんの行動把握を把握したうえで探偵は調査のスケジュールを立てます。そして依頼者といつかたいつまでの期間調査を行うか決めます。
旦那さんが良く行くお店や、仲の良い友人関係なんかも大切な情報となります。
計画は綿密に立てなければシッカリとした調査はできませんからね。
ですが映画の中であるような、ヤクザとの追いかけっこや、護身用に拳銃をもっている探偵は現実ではいませんのでご安心を。
映画の中では派手なアクションが多々ありますが、あんなことがあったら現実社会ではすぐに警察の御用になってしまいますよね。でもあんな強い探偵なら本当にどんな事件も解決してくれそうで依頼した側としてはその探偵を追跡調査してみたいものです。
探偵が実際に行った調査内容は全て時系列にまとめ証拠となる写真付きで依頼者へ調査終了の際渡します。
もし依頼者が旦那さんとの離婚を目的に調査を依頼している場合、その調査内容の書類が大きなカギになりますがそこで法を犯して得た証拠の場合はそれは旦那、対象者には突きつけることができますが法定に提出することはできない場合もあります。
現在は個人情報保護法が大きな壁となっていますので、そこを熟知した探偵でなければ調査の意味がなくなってしまます。
なので依頼する探偵社はシッカリとした大きな企業であればあるほど信頼できるというわけです。
この映画のような小さな個人探偵社に依頼するのは、楽しさやスリルを味わうことはできますが全く現実的ではないのですね。

 

この映画はあくまで映画なので感化されすぎないようご注意が必要です!w

 

スリリングを味わいたいがために、興味本位で探偵に依頼するのではなく本当に解決したい事案があった時に依頼してくださいね!

 

 

最後にこの映画の感想を・・・
映画なので必ず最後はその事件の真相が明確になり事件解決となるのですが、大泉洋と松田龍平のW主演のはずなのにいつも大泉洋の出番ばかりが多くて松田龍平の出番が少ないのは松田龍平ファンとしてはとても寂しいです!
もっと松田龍平の出番を増やしてもらいたいです。そして1より2の方がコメディーテイストが強くなっているのですが、3は起動修正してもらいたい。

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