浮気調査コラム記事一覧

浮気や不倫をしたことがある女性は全体の約70%。
その内50%の人は恋人や夫以外との肉体関係がある、という結果になりました。
では実際彼女たちが浮気・不倫相手選ぶ男性はどんなタイプなのか。その多くは彼女たちの身近にいる、職場の同僚や上司、仕事での取引先関係者など、仕事絡みの人を選ぶ、主婦の場合は友人の旦那という声が圧倒的。
基本的にはわざわざ知らないところで相手は選ばず、自信の既に身近にいる男性と浮気・不倫関係に発展し、そこから肉体関係になっている傾向が高いと言えるでしょう。

 

この結果から実際浮気・不倫をしている理由を聞いてみると。

 

「付き合っている彼とは既にセックスレスだから。私のことを性的に求めてくれる相手がいたら、ふらっといってしまうかもしれない。でもそれってセックスしてくれない彼にも原因があると思う。たとえ浮気や不倫の関係だとしても、自分を女として求めてくれる相手がいれば揺らぐのが女ってものだと思う。」(27際/会社員)

 

「私は夫とは円満な関係だけど、いくつになっても妻でなく女でいたい。夫の家族や私自身の家族の事を考えると心苦しいって思う感所はもちろんあるけど、不倫している罪悪感というよりは、『バレたらどうしよう』っていうスリルを楽しんじゃっている感じなのかな?」(44歳/専業主婦)

 

などそれぞれの意見が出ました。

 

 

浮気や不倫する女性、彼女たちが求めているのは「ラブロマンス」
女性の場合、男性の浮気や不倫とは違い、性欲だけを満たすだけのセフレのような相手ではなく、彼女たちの心をも満たし寂しさを紛らわしてくれる、そして女性としての自信を与えてくれる相手を求めているケースが多いようです。
このほかにも中には、
「彼氏とは友人の紹介で付き合って今2年。一応まだ好きは好きだけど正直マンネリしてる。彼氏はお家デートばかりだけど、浮気相手の彼は温泉旅行に連れていってくれたり、サプライズでプレゼントをくれたりするので本命の彼より愛を感じている。」(23歳/飲食店)

 

「夫は基本仕事の話ばかりで私の話はほぼ聞いてくれない、それに、専業主婦だけどまるで私を家政婦のように扱う。正直夫には怒りしかない。そんな時に自分のことを優しく接してくれて、「好き」という言葉を直接かけてくれたり、私を女性として求めてくれる男性と出会ったので、この不倫は不可抗力だったとも思っている。」(33歳/専業主婦)

 

という意見も寄せられていた。
これを見てわかるように、彼女たちのような女性の多くは平凡で退屈な日常よりも相手から「好き」という明確な言葉や、ラブロマンスを与えてくれる男性に女性は弱いことが見てとれます。
これが単純に性欲だけを満たせば良い男性とは異なる、女性特有の浮気と言えるでしょう。

 

要するに女性は一時の快楽よりも、自信を女としてみてくれる男性に心惹かれ、安定よりもロマンス志向である。
日本の結婚制度の中で、浮気・不倫がなく夫婦円満に生活したいのであれば家庭的な安定さを求めるのではなく、妻を女性として接し気持ちの面でいつまでもときめかせてあげられるような男性と巡り会うのが一番なのかもしれない。
結婚感は人それぞれだが、浮気・不倫が男女共に増えた現代ではお互いに浮気・不倫を相手にされたくなければ、お互い夫と妻でいるより、男と女でいられるように常に努めなければらなないだろう。

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