浮気調査コラム記事一覧

トラップ
浮気や不倫と言えば?浮気・不倫相手に会いに行くことがお決まりのパターン化としていませんか?
週末だけ会うようにしている、とか。
いつも月初に決まって残業や出張などしていませんか?
もしも、その浮気・不倫時の相手と会うことに対してがお決まりパターン化しているのであれば、探偵調査はそこを突いてくる可能性がとても高いはずです。
なので逆にこれを利用することで、自分が実際に探偵から調査をされているのか、されていないのかということを知り、判断することができるかもしれません。

 

具体策として
浮気・調査を探偵社に依頼する前、あなたの自信の周辺にある小物(スマホ携帯電話、財布、レシート、車のナビ履歴、手帳、LINE、フェイスブックなどのSNS、 等々…)などはとっくに調べられているはずです。
そのうえで、あなたが浮気・不倫相手と会うのはどのような日時が多いのか、日記やメール、各メッセージのやり取りなどから既にメモし、記録している可能性もとても高いです。
なのであなたは、既に見られていることの想定をしてトラップをかけなければなりません。

 

分かりやすく例を挙げるとすれば、
あなたの手帳に浮気・不倫相手との架空の旅行日を書いたり、週末の日付箇所だけにピンクの丸印やマークを付けるなど。
他にも、わざとメールやラインで会う日を指定する。など自分の持ち物に、自分の行動予定をわざと残しておき、その予定した日程に同僚や友達と飲みに行くなどというようなトラップを仕掛けるんです。
そしてその予定した日時、自分の周辺には厳重に気を配り調査されていないかを判断しましょう。

 

トラップ返し
パートナー側があなたに対し浮気調査をかけたいが、調査費用が高くて悩み、
浮気調査費用自体を安く済ませるために、調査依頼をした側があなたに対してハニートラップを仕掛けてくるうことがよくあります。
例えば、パートナーが急に、自分の実家に帰る用事を作りわざと一泊するような予定を組んだり、
同窓会の通知ハガキなんかを1、2か月前からテーブルに置きあなたが見るようにしていたりして、
あなたが浮気相手と会いやすい日をわざと作り、その日に探偵調査ができるようにトラップを仕掛けたりします。
ですので、もしパートナーと別れたくないのなら、その日は絶対に浮気相手と会ったりしてはいけません!!
あなたは、わざと一人でいろんな場所へ出かけ、尾行調査されていないか探ってみましょう。キョロキョロはしてはいけません。
ポイントは、わざととても閑静な住宅街を散歩してみたり、
自転車に乗って隣の町まででかけてみたり(実は探偵は自転車をとても嫌います。)
もしくは、家にいるが家の電気は付けずないで家でノンビリ過ごしたりして調べている人がいないか探るのです。
(探偵は見失ったと勘違いをして、あなたの家の近くまで接近して家にいるかどうか確認しようとします。)

 

尾行編
浮気・不倫調査をするうえで、尾行調査は欠かすことができません。
浮気・不倫相手に慰謝料を請求をするために人物の特定はもちろん、どのような行為を実際するのか、しているのかを調べるためには尾行は必須ですよね。
なので今回ここでは、自信が実際に尾行されているのか?いないのか?を確認認識できるための必要事項を書いていきたいとおもいます。

 

【その①】車での尾行
探偵側が車で尾行してくるときは、一台の車で尾行調査をすることはほぼありません。
探偵社側は、最低でも車は2台、もしくは車1台とバイク、と言うような体制で複数台にで尾行調査をしてきます。
普通であれば、もし自分が尾行されているのかを探っているのであればそのようなときは、自信が発車してから同時についてくるような他車がいないかどうかということ”だけ”を警戒するはずです。
探偵社側が車で尾行追跡してくる場合は、一台目はあなたに対し目立つような動きをした後、その後はどこかへ消えてしまい二度と現れることはありません。
尾行調査されているのか心配な人は、そこで安心してしまうのかもしれませんが、探偵の尾行車両は必ず車かバイクで、2台目がいます。
このことまでは必ず頭に入れておいてください。

 

すぐにできる対応、対策3つ

 

対策その1:「3回曲がる」
車での尾行調査をされていないか気になった場合、あなたは右、もしくは左に3回曲がれるような場所を事前に調べておくとよいでしょう。
そして尾行されているか確認したい時、あなたはそこで、右、もしくは左に3回曲がってみてください。
どうですか?皆さんはもうお判りだと思いますが、3回実際に曲がると同じ道に戻ってきますよね。
3回目曲がり切ったあと、そこまでついてくるような他車がいる場合はそれは尾行追跡されていると思ってよいでしょう。。

 

対策その2:「車を降りるときはすばやく!」
探偵側が車で尾行する際、最も慎重になりターゲットに対し警戒するのは車を降りるときです。
それはなぜか、どうしても調査車両ターゲットにバレずに駐車しなければいけないが、駐車している最中にターゲットから一瞬目を離してしまい見失ってしまうことが多いそうです。

 

対策その3:「車の通りが少ない道」
地元でいろんな道を知っている場合などは、すすんでほとんど誰も通らないような道を選んで通行することも有効です。
住宅街で民家の間で一方通行のようなような道や、一般的にはほとんど知られていないような小道、農道で辺り一面が見渡せる一本道などを気になっている時は積極的に通ってみてください。
このような道路、道は逆に目立つので、調査がこのまま保留になるか、下手な探偵はついてくるのですぐに分かります。

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